妊娠中の体重管理

妊娠中の体重管理

妊娠中は体重管理はとても厄介です。

 

食欲が出てこなくなる悪祖の人もいたり、かえって変に食欲が旺盛になるタイプの悪祖もあります。思いがけず体重の増加が加速してしまった時、自宅で簡単に出来る対処方があります。まず、お風呂でゆっくり温まりながら足の指からすべての関節を右に10回と左に10回まわしましょう。

 

このことにより、滞り気味だったっリンパの流れが改善され、体重が増えづらくなります。

 

無性に甘いものが食べたくなってしまった時には自作の寒天ゼリーやおからを入れたスイーツをお勧めします。
臨月に入ると、積極的に体を動かし、出産に向けて十分な体力作りをと言われます。

 

例えばウォーキングをすることで血流をよくすると、むくみを防ぎ、妊娠中毒症になることを避けることができます。また、出産にはかなりの体力を要するため、それに備えることにもなります。

 

しかし歩きすぎると人によっては破水したり、お腹の張りがきつくなることもあるので、無理をせず、頑張りすぎないようにしましょう。妊娠初期のつわりの症状は人により違うそうですが私の場合は食べづわりになり、食べるのを止めると気持ちが悪くなっていました。脂身や生クリームなどは見るだけで気持ち悪くなりました。食べられるのは、うまい棒とホットケーキ、いくつかの野菜だけ。それ以外の物を口にすると吐き気がし、実際に吐いてしまうこともしばしば。

 

 

こんな状態で必要な栄養が摂取できているか不安でしたが、妊娠初期はそこまで栄養は必要ないので、食べたいと感じるものを食べていればいいのです。早く解放されないかな…と辛さに堪えながらいつも願っていました。
意外に知る人が少ないのですが、会社員や公務員が加入する健康保険に入っていると、健康保険組合(協会けんぽ等)より、給付金を受けられる制度があります。

 

 

被保険者であるマタニティーママが、出産前後の一定期間に仕事を休み、その期間に給料の支払いを受けていない場合は、出産日含む42日間から産後56日間(出産予定日が遅れた場合は遅れた分をプラス)の期間で出産手当金が支給される仕組みです。

 

 

出産手当金の給付額は、1日の休みあたり標準報酬日額のうち3分の2が支給金額となります。妊娠中はなぜか甘いものが欲しくなります。

 

 

 

実際、これまで特に欲しいとも思わなかった大福やあんみつがやたらと欲しくなりました。

 

 

ただ、体重もちゃんと管理する必要があります。

 

 

 

太らないように少し歩いたうえで食べるように心がけていました。体重管理と無事出産を迎えるため、一日一万歩の目標を持って歩いていました。

 

しかし、歩きすぎるのも早産などのリスクを高めてしまうので、無理はしてはいけません。

 

私は妊娠中に金属アレルギーになってしまいました。

 

 

 

妊娠初期の頃は身に着けていた結婚指輪の周りがかゆくなってきて、少ししたら赤くなってきました。病院で診てもらったら、皮膚が敏感になって、金属アレルギーのようになっているということでした。
このこと以来、指輪は使わなくなりました。妊娠期間中だけで、子供が生まれてからは状態は治まり、今は金属に皮膚がかぶれることはありません。

 

妊娠をしていると皮膚は刺激に反応が早くなるようです。妊娠期間中は何よりストレスを溜めないようにしましょう。
ストレスが溜まると、発散のために暴飲暴食したり、冷静になれず危ない行動をしてしまったり、ゆったりと落ち着いた心持で過ごせなくなります。

 

そうなると、お母さんの体に負担がかかり、赤ちゃんにもよくない影響を及ぼす可能性があります。出産は命がけの、人生の一大イベントです。

 

あまり神経質になりすぎるのもよくないですが、いい状態で出産にのぞめるよう、リラックスした気持ちと身体を整えてきましょう。
自分の体に起こる奇跡、それが妊娠だと思います。
子供ができるということは何より喜ばしいことだと思います。検診ではエコー検査をしますよね。
赤ちゃんが順調に育っているかを診るものですが、赤ちゃんが男女どちらかを知ることもできます。胎児の性別を早く知りたいという人も多いと思います。望んでいた性別と違っても、残念に思うことはありません。
産まれてくる子は間違いなく世界一可愛い子です。

 

妊娠したことに気がつかない人は、後になって後悔することが多く、実は私自身もその一人です。
分娩施設が少ない地域では、妊娠発覚後すぐに予約を入れないと、出産まで時間がない状態では、見つからなくなる可能性があります。

 

 

 

妊娠の初期症状は、色々あります。生理不順の人は妊娠に気づきにくいでしょう。
貧血や風邪のように微熱が続くこともあるので、可能性があればすぐに自分で疑ってかかることも大切です。

 

 

 

妊娠中は簡単に体重が増えてしまいます。

 

私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、もし太ってもまたすぐに痩せると思い、好きなものを制限なく食べていました。しかし、あっという間に15キロも太ってしまい、料理、洗濯など、日常の動きがとても大変でした。もう産後1年経ちますが、まだ体重は戻っていません。

 

世間一般的に言われている通り、栄養にも配慮しながら食事制限をし、運動をすることが大切だと思いました。

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